賢威8で記事タイトル下、アイキャッチ画像下にアドセンス広告を貼り付ける方法・手順

賢威8のGoogleアドセンス設置方法について解説します。

タイトルの通り、タイトル下にアドセンス広告を設置する手順は以下のとおり。

タイトル下にアドセンス広告の貼り付け手順

WordPress管理画面で「外観」→「テーマの編集」をクリック。

WordPress サイドバー

「template-parts」の中にある「content-post.php」というファイルを開きます。

content-post.php

「content-post.php」の26行目に、Googleアドセンスの広告コードを貼り付けます。

26行目

赤色で塗りつぶした所にアドセンスコードが入ります。

これで全記事のタイトル下に、Googleアドセンス広告が表示されます。

アイキャッチ画像下にアドセンス広告を表示させる方法

アイキャッチ画像下にGoogleアドセンス広告を表示させたい場合は、「content-post.php」の41行目に広告コードを貼り付ければOKです。

content-post.php 41行目

タイトル下にアドセンス広告を表示させるということは、アイキャッチ画像の上にアドセンスを貼りつけることになります。

どちらがよいのか、ABテストを行う必要がありそうですが、私はアイキャッチ画像の下に貼りつけることにしました。

貼りつける時の注意点

「content-post.php」の元になる「template-parts」フォルダは賢威8の子テーマにはありません。
親テーマに直接アドセンスコードを貼りつけるか、親テーマでコピーしたフォルダを子テーマにペーストする方法を使用します。

私の場合、FTPソフトを使用して親テーマから子テーマにファイルの入っているフォルダをコピー&ペーストしました。

手順は以下のとおりです。

FTPアプリを起動

cyberduck

賢威8の親テーマからtemplate-partsフォルダをダブルクリック、ダウンロードを行います。

content-post.php ダウンロード

ダウンロードしたフォルダを賢威8の子テーマにアップロードします。
アップロードの方法はメニューバーの歯車からアップロードをクリック。
アップロードするファイルを選択します。

content-post.php アップロード

以上で親テーマから子テーマにフォルダが引き継がれることになります。

そしてh2見出し上にアドセンス設置するときと同じように、FTPソフトを使用してファイルを書き換えた後にファイル(フォルダ)をアップロードすればOK。

まとめ

ネイティブ赤ちゃん

 

記事を開いてすぐ目に付く場所にある広告はクリックされない、直帰率が上がってしまうのでは?

と思われます。

しかし記事タイトルの下はGoogleアドセンス広告のクリック率が非常に高い場所。

ぜひ記事のタイトル下にアドセンス広告を貼り付けてみてください。